HOME > 最近の転職事情

薬剤師の年収

最近の転職事情

2006年度より薬学部が4年制から6年制への変更に伴い、2012年までは新卒の薬剤師がいない状況となっています。大手企業では空白の2年間を埋めるため薬剤師の大量採用に走りました。従いまして首都圏における薬剤師の需要というものは現状かなり少なくなっています。
実際弊社の取引先企業と話をしていても東京都を中心に埼玉、千葉、神奈川県の東京寄りの地域では薬剤師が充足していて求人案件はいただけない状況です。もちろん全く求人が無いというわけではないのですが。

そして昨今の不況で今まで専業主婦としていた人が、パートで勤務し始めるようになったり、 今までパートとして勤務していた方が常勤として勤務するようになったりしたため、
薬剤師の充足率に拍車がかかっているのだと予想されます。現状東京23区内で非常勤勤務を探そうとするとかなり苦労するのではないでしょうか。

ただ地方に目を向けますとまだまだ薬剤師が足りていないという声があるのも事実です。地方と言っても東京都でも八王子より西の地域、23区でも下町といわれる山の手線より東側の地域、神奈川県では横浜市より西の地域、埼玉県でもさいたま市より北側の地域などです。

都心に近くて働き易い、給料が高い、夕方は18:00まで、土日が休みなどという三拍子も四拍子も揃っている案件を探し求める薬剤師の方もいらっしゃいますがご希望に沿うのは難しいです。

給料を優先するなら少し都会から離れる、都会を求めるのなら報酬を我慢するなど妥協点を見つけていって下さい。

2010年~2011年にかけては薬剤師の流動性がかなり下がるのは目に見えていますので、そういう時期こそご自分の要望を満たす求人案件を見つけてください。転職をされる方にとってもしかしたら最後のチャンスなのかもしれません。

決して転職を煽るつもりはありませんがもし転職を少しでもお考えならばご相談下さい。

フリーダイヤル  0120-077-445
メールでのご相談 mail@ripuresu.info

株式会社 リプレス  薬剤師担当まで